Picopass

ピコパス

その場所に、まだない楽しみ方をつくる

ピコパスは、地域や施設の人、専門家とともに、その場所に合う楽しみ方をつくる体験づくり事業です。訪れる人が何に気づき、何を選び、誰と関わるのか。過ごしてほしい時間から、参加できる体験を考えます。

体験を動かす独自の製品と、企画・制作のサービスを組み合わせて提供しています。

選択と記録で、体験が変わる

参加者は、QRコードや位置情報を入口に、表示された内容を確認し、選択や訪問を記録します。その記録に応じて、スマートフォンに表示するコンテンツや、次にできることが変わります。

どの道を選び、どこまで進んだか。体験の進み方を設計するからこそ、その過程を記録・集計し、企画の振り返りや改善に活かせます。

製品を使う。企画・制作から依頼する

自分たちの企画にピコパスを使うことも、場所や目的から企画・制作を依頼することもできます。

  • 体験を企画する:地域の素材や専門家の知見を活かし、体験の流れと現地での行動を設計します。
  • 体験を形にする:コンテンツや画面を制作し、参加者の進行・利用条件・記録を支える仕組みと組み合わせます。
  • 届け方と運用を整える:参加までの導線、現地の案内、運営の役割を整理します。告知・申込に使う制作物も相談できます。

地域・施設の方や協業先と役割を分担し、担当範囲・費用・運用体制を個別に合意して進めます。

取り組み例

島のかけら|企画・実装紹介

島の地形、海、文化、くらし。四つのテーマを手がかりに、気になった場所を自分の順番で訪ねる体験です。たとえば古民家では、訪問を記録すると、暮らしの工夫に目を向けるガイドが開きます。

粟国村観光協会が進める取り組みに、開発パートナーとして参画。オルトスケープは、企画構想・体験設計・ピコパスへの実装を担当しています。

島のかけらの企画・実装を見る

参画のお知らせ

体験づくり・導入のご相談

体験例や商品・導入方法の詳細は、ピコパスの公式サイトでご案内します。体験づくりや導入・協業のご相談は、専用窓口で受け付けます。