ソリューション

AIネイティブ開発プロセス

AIネイティブ開発プロセスは、企画・設計・実装・運用を分断せず、最初からAIエージェントを中心に再編した“実務フロー”でプロダクトを共創・実装していく進め方です。

人が目的と意思決定を担い、AIエージェントが試作・実装・検証を高速に回す。その反復によって、従来のエンドツーエンド(要件定義 - 設計 - 開発 - 運用)のプロセスを、より低コストで柔軟、かつ高速なモデルへと置き換えます。

同一サイクルで「つくりながら決める」

企画・設計・デザイン・実装を同じリズムで回し、作りながら仕様を確定し、作りながら品質を上げる進め方へとシフトします。

オルトスケープの「デザイン」

ここで言うデザインは、課題を解くための構造・導線・状態・運用を含む包括的な「設計」です。

  • 何を達成すべきか(目的・指標)
  • どう動けば価値が出るか(導線・シナリオ)
  • どう回ると継続できるか(運用・改善)
  • そのために何を作るか(機能・実装)

この設計を人が主導し、AIが実装を前に進めます。

実証済みの適用領域

UX・体験設計

人が体験設計の仮説を立て、AIが検証可能なプロトタイプを制作し、共同で検証します。

フロントエンド/バックエンド実装

人がドメイン設計と安全性を管理し、AIが要件から仕様に落とし込み、実装します。

クリエイティブ制作

手書きの指示や言語化された“テイスト”を元に、AIが多様な「ラフデザイン」を生成し、最終的なアウトプットを共同で制作します。

企画/シナリオデータ生成・検証

AIが参照可能なドキュメントやコードベースを元に、案出し・仕様に基づいたデータ生成と検証を行います。

プロダクト実績

ピコパス

フロントエンド/バックエンドともに、AIエージェントが開発の大半を担当しています。人は「何を作るべきか」「どう体験が成立するか」の判断に集中し、AIが実装と検証を回す。
この実務経験が、オルトスケープのAIネイティブ開発プロセスの基盤です。

ピコパス

Altpass

コアアイデアの研究領域として、AIと共同で企画・要件検討を行い、実装可能性を踏まえたアイデア検証を継続しています。

提供内容

設計・実装 伴走

課題整理、要件、情報設計、実装計画、開発実行まで。短いサイクルで反復しながら前進します。

AIネイティブ開発 導入支援

AIを“個人の工夫”で終わらせず、チームで回るように役割分担・品質基準・進め方を整備します。

「AIを使う」ではなく「AIで回る仕組み」をつくる

オルトスケープが提供するのは、ツールの導入支援ではありません。企画から運用までを、AIエージェント中心で回せる“仕組み”そのものです。

人の意思決定とAIエージェントの実装力が噛み合えば、プロダクト開発はより柔軟に、より速く、より低コストに実現できます。私たちはその確かな実感を、実装と運用の現場で検証しながら、再現できる形に整備していきます。

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