観光・イベントの体験DX

観光・イベント向け体験DXソリューション

自社プロダクト「ピコパス(現在ベータテスト中)」をプラットフォームの核として活用し、観光・イベント領域における体験設計から周辺開発、運用定着までをワンストップで支援するソリューションです。

ピコパスの機能仕様や体験詳細は、公式サイトをご確認ください。

本ソリューションが解決できる課題

単発で終わらせたくない

周遊施策やイベントを、データに基づいて継続的に改善し、育てていきたい事業責任者様。

行動を可視化したい

参加者が「どこに立ち寄り、どこで離脱したか」をデータとして計測し、次回の施策やマーケティングに繋げたい方。

面で捉えたい

自治体/DMO/観光協会/観光施設/イベント運営として、点(単体施設)ではなく面(地域全体)での回遊・再訪導線をつくりたい方。

オペレーションを圧迫したくない

現地スタッフの運用負荷(特典の受け渡しや案内など)を上げずに、リッチな参加体験を構築したい方。

提供範囲

体験企画・シナリオ設計
企画に合わせて、参加者を動かすシナリオを設計します。
周遊クエスト/地域ミッション/学習プログラム(修学旅行など)/施設回遊/ファンエンゲージメント施策
世界観の構築、シナリオ作成、行動導線とゲームバランスの設計、達成条件や特典付与ロジックの策定。
導入・運用設計
現地のスタッフが無理なく回せる「実行可能な制約」の中に体験を落とし込みます。
現地物理デバイス(QR・NFC・GPS位置情報)の最適な設置・判定方針の策定
スタッフの運用手順の型づくり、トラブルシューティングの整備、権限設計など、現場が混乱しないためのガードレール構築。
データ検証と継続改善
やりっぱなしを防ぎ、AIエージェントも活用しながら「次に繋がる資産」を構築します。
参加者の行動ログ(進行データ)の分析、KPIの評価
ログからボトルネックを特定し、改善案の整理や運用ナレッジの形式知化を実施。期間限定イベントから常設化への移行設計なども支援します。
周辺システムのAIエージェント型実装
ピコパスの体験を最大化するための前後導線を、AIを活用して高速かつ柔軟に実装します。
事前告知LP、予約・申込フォーム、会員ページ、限定Webコンテンツ、リッチな体験UIデザインなど
参加前の期待値醸成から参加後の再訪導線までをシームレスに開発します。

想定領域

周遊観光
スタンプラリー、街歩き、クエスト、周遊キャンペーン
イベント
チェックポイント型、ミッション型、回遊型施策
施設・地域コンテンツ
多言語ガイド、注意事項・同意、引換導線
店舗連動
カテゴリ回遊:飲食・物販・体験を横断

よくある質問

ピコパスはスタンプラリーと何が違いますか?

スタンプの収集だけにとどまらず、シナリオと進行データによって体験全体を制御できる点が最大の違いです。クエストやミッションといったゲーム性のある体験を構築でき、条件達成時の「特典(権利)の付与から現地での利用」までを同じ仕組みの中で一元管理できます。

どんなデータを取得でき、施策改善にどう使えますか?

参加者の体験を良くするために、主に「いつ・どこで・何をしたか」を集計できます。

  • 参加人数、参加開始数/完了数
  • スポットごとのチェック数、達成率
  • どの順番で回ったか(回遊の傾向)、混雑しやすい時間帯
  • 特典(クーポン等)の取得数/利用数(引換数)

これにより、回られていない場所の導線を見直したり、離脱が多い地点の難易度や説明を調整したり、引換率の低い特典を入れ替えるなど、次回施策の改善につなげやすくなります。

また、改善や報告に使いやすい集計として整理できるため、自治体・DMOによる実証実験や次年度施策の検討にもつなげやすい構成です。ベータ版では共有方法や共有範囲を案件ごとに整理しています。

※実際に取得しやすい項目は、設定や運用(位置情報 / QRなど)によって変わります。

Webや申込など周辺もまとめて頼めますか?

可能です。ピコパスの導入に留まらず、集客のためのLP制作、事前の申込、事後の限定コンテンツ配信や再訪を促すCRM施策など、体験の前後の導線を含めて包括的に支援・開発いたします。

お気軽にご相談ください

状況に合わせてご提案します

お問い合わせフォーム